2008年11月18日火曜日

OLYMPUS OM-1 ジャンク入手!

ついにOMに手を出してしまいました。

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違うマウントのものを増やすとわけわかんなくなるから、控えていたんだけど、職場の先輩がOlympus OM-40ユーザーで、最近使ってないし、2つあるからということでレンズをくれると言ってきた。

あわないからいらないと言ったは言ったけど、せっかくの好意に答えないと?という理由で??OM-1をオークションで探してみた。

やっぱ、MXと並んでOM-1は人気機種だから高いねぇ。

動くかどうかわからんジャンク品に5千円近く払うという価値観は持ち合わせていないので、ずっと見送ってきたが、3k未満で入札できるやつがあったので入札して放置していたら、落とせてしまった。しかもショップ品。

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とりあえず開封後、動作チェック。

OM-1の代表的な故障のうちの一つの巻き上げクランクのロックだった。

モルトによるプリズム腐食はというと、ほとんど気にならないレベル。
なぜでしょう?
修理履歴があるのかな?

あけてみてからのお楽しみと言うことでw

・・・・と思ったけど、早速開けてみた。

巻き上げクランクの問題は、とりあえず簡単に素人レベルで回避しておいた。

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上蓋を開けてみて、モルトの劣化状態を見てみた。

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けっこー劣化してるねぇ。
でも、なぜかプリズムはとってもきれいな状態で、全く腐食されていなかった。
こちらは、ラッキーということで。

ただ、こいつは、クランクのロックだけが故障の原因ではなさそう。

ミラーボックスやシャッター幕の動きも突っかかってしまった感じがして、ごくまれに意外はシャッターが最後まで落ちない。
ミラーボックスを取り外して、劣化したグリスの清掃なんかも必要そう。
だって、ぱっと見で、見えるとこだけでもかなりグリスが多めについているし。こいつ。

てことで、やろうとしたけど、ミラーボックスはずせねー。

もちっと勉強してからで無いとヤバそうだから、とりあえず保留にした。


だれか、OM-1のミラーボックスの外し方とシャッター幕の調節の仕方教えて〜!!

2008年11月17日月曜日

Ricoh XR500のめっちゃジャンク。

ヤフオクでレンズ付き1.2kで購入したXR500。

レンズの方にばかり気を取られていて、本体の状態はかなり適当に見ていた。


あっら~。そうきたかw

巻き上げクランクないじゃんwww

ジャンクはジャンクだけど、そうきたのねw


とりあえず、プリズム周りの清掃だけして、ペンチで巻き上げてシャッターを切ってみた。

ふつうに切れるねぇ。

てことで、オークションで再度ジャンク品を探して購入予定。

もちろん今度は、巻き上げクランクがついているのを写真で確認してからねw

2008年11月16日日曜日

Ricoh XR Rikenon 50/2.0のジャンク。

ジャンクカメラの分解マニュアルの中にRicohのXR500というフルマニュアルカメラが載っていたので、オークションで探してみた。

Kマウントだということも後押ししてくれて、購入の方向へ。

ただ、やっぱり分解して勉強(?遊び、か??)するためのものなので、なるべく安いものを探してみた。

同時並行で、XR500というカメラについてgoogle先生でお勉強。

そこでわかったことは、こいつはカメラよりそれについている標準レンズのほうが注目に値するアイテムらしいということ。

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てことで、レンズ付き、しかも2~3世代あるうちのはじめのロットのものを選んで入札。

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で、手に入れたRikenon 50mm/F2.0というレンズ。
巷では神玉に選ばれるくらいの代物らしい。

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でも、こんなもんだし。

で、早速分解分解w

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キレイになりましたv

と思ったら、前玉の汚さに気を取られて、後玉のカビ君を見落としてたorz

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でもってもう一度分解、清掃v

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すっかりキレイになりましたv^^v


ただ、問題は自分はKマウントのカメラがないってこと。
レンズのついていたXR500はまだ使えるレベルにはほど遠いし。

てことで、カメラに関して自分の先生である知人にK20Dで試し撮りをしてもらった。

「十分使えるレベルだね。いいんじゃない。」

てことで、合格点をいただきましたv

さて、Kマウントのカメラを探すかね。

2008年11月15日土曜日

SMC Takumar 55mm/F1.8をget。

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仕事帰りにキタムラに寄ったときに見っけたので、即断でget。

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カビカビレンズだからこのままではちょっと使えないかな。

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前玉がメインのカビですな。

さあ分解w分解ww・・・・・と思ったら、

開かねー!

化粧リングが固くってまわんねー!!

悪戦苦闘すること30分.......orz

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ごめん!タクマーくんm(__)m。あとでばっちり掃除するから!てことで556投入w

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ここで既にかなりの充実感w

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どーでもいいけど、この構造はめちゃすげー。レンズユニットと外枠!見たいにスッコリと抜けたし。
この作りのシンプルさが素敵だ。

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ふむふむ

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さて、清掃なり・・・・・・・・・・。


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すっきりいたしましたv


ちなみに、レンズの清掃に使っているのは、石けん一個とエタノール。

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各所では、レンズクリーナーやエタノールでごしごしとこすったりなど、ひどい場合はカビキラーなどもあった。

レンズの汚れ落としは石鹸水。
エタノールはそれ以外の汚れ落としに使う。

石鹸水につけておくだけで頑固なカビもすっきりと落ちる。さすがきよら石けん。といってもローカルなネタだが。

2008年11月14日金曜日

ジャンクカメラのレストア。

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フィルムの中古カメラにハマって1ヶ月ちょっと経つが、だんだんあらぬ方向wに向かってきている。

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Pentax SVのジャンク品が2つで格安(1k!)でヤフオクに出ていたので、おもわずGet。

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うぉっ。ペンタプリズムじゃん。すげ!

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メカメカしいねぇ。

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1つは、レリーズボタンが青銅化してガッチガチに固まってしまっていた。
もう1つは、外観は比較的きれいだったけど、ミラーアップしたままシャッター幕が開きっぱなし(素人の自分でも、こりゃ重症だねと思ったし。)だった。

届いたときには、「ゲゲっ。変なもん買っちまった。orz」とかおもったけど、

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レリーズボタンが固まっていた方は、上蓋をあけていじくっている最中に、「あれ?これうごくんじゃね?」と思って動かしてみたら、全くの完動品!

しかも、しっかりと使い込んでいたらしく、動きもめちゃくちゃスムーズ!

部分的に古さを感じさせるが、全然使えるよ。

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左側は、もう1つのジャンク。
こっちもシャッター幕のテンションを調節したり、ミラーボックスのメンテナンスをちょっとしたら動いた。

ただ、こっちの方はちょっと不機嫌なときがあって、たまーにミラーアップしたままになる。

でも、おもちゃレベルでは使える。てことで、 auto Takumar 55/1.8をつけて息子にプレゼントw

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たかだか1ヶ月ちょっとで、こんなになりましたw

あ、ちなみに帰りにカメラのキタムラでsmc Takumar 55/1.8を1kで購入。
カビカビだったから、これまた分解分解www

2008年11月7日金曜日

病気になりましたw

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完全に沼に足がハマって抜けませんw

なんだか、こういうのをクラカメ病というらしいww

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まぁ、ストラップくらいつけないとサ。

メガネだから、金属のアイカップはゴムカバーがないとサ。

ここまでは許してあげよう。


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おいおいw
もう3つ目のレンズかよwww
しかも、また標準レンズだし。50mmは苦手じゃなかったのか?

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multi-coatedされてないsuper-takumarよりもさらに古い、半オート絞りのauto-takumarをヤフオクで・・・。
酸化トリウムによって黄変していない標準レンズが欲しくて・・・。
しかも、この古いタイプのフォントが好きで・・・。て写りに関係ないジャンそれ!!

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こんな感じで接写リングをとりつけて、
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こんな感じで撮ってみようかなと。

2008年11月5日水曜日

接写リング no1.2.3

またまた、ヤフオクで一眼レフのパーツを購入。

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今度は、M42マウント用の接写リングNo1.2.3。

どうしても、GX100のくせで、一歩どころかかなーりぎりぎりまで被写体に寄っていきたくなる習性がついてしまっている私。

もちろん、デジカメではないのでそんなに無茶な距離には寄れないから、ちょっとすっきりしないことも多々ある。

てことで、これでし。


レンズとカメラの間に”かます”だけで、より近い距離でピントを合わすことができる代物。

ん?ちょっとまて??どういう光学的な理由でそれだけでピントが近くで合うようになるんだ???

とかちょっと思ったけど、その点に関して考えるのが面倒になったので、結果オーライでとりあえずスルーw

こいつを使って撮ったものは、まだ手元に現像されていないので、もうしばらくのお楽しみってことで。

それまで、28mmの空の感じと、50mmのマクロな感じを楽しんでみたいと思う。